VirtualBox (MacOSX版) に CentOS5.2 を入れてみた。

VirtualBox (MacOSX版) 2.0.6 に CentOS5.2 を入れてみました。
すんなりインストールが終了して、自動更新をかけて50数件のアップデート後、再起動…までは良かったのですが
再起動にものすごい時間がかかってます。
画面を見ると、IP を取得するところでひっかかっているらしい。
そしてしばらく待って出てきたのは [ OK ] ではなく、赤字で日本語で [ 失敗 ] の文字orz

X 起動後、ネットワークの設定で一回ネットワークの終了->起動をしたところ、一時的にネット閲覧できますが知らぬ間に、またネット接続不可状態に…。
いやあ、困りました。
そこでググる先生に色々聞いてみたところ、CentOS はなんか Intel のLAN ドライバ以外だと相性が悪いみたいな(不確かな)情報を発見。
そこで、VirtualBoxのネットワーク設定で「アダプタタイプ」の所を、デフォルト設定からIntelのチップに設定し直してみたところネット接続が安定してきました。これ、VirtualBox (MacOSX版) 2.0.6 のバグなのかなあ。

ただ、DHCPが死んでいるんですよねえ。
設定項目はあるんですが選択できないので、とりあえず固定IPにしておきました。
サーバとして使うんだからそれで良いのですが、ちょっと気持ち悪いですw

■CentOS 5.2 に GuestAddition を入れる場合は
コマンドで
yum install kernel-devel gcc make

をいれて再起動で、 GuestAddition を入れる操作をすればいいっぽい。
再起動後はウィンドウが少し大きくなる。

■VirtualBox 2.1.0
リリースしたらしいので、時間があるときにいじってみようと思います。

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