Windows 7 beta を VirtualBoxにインストールしてみた

 とにかく青い。これにつきる…
Windows 7 beta を VirtualBox に入れるのに長時間かかることなく、結構すんなりインストールが完了しました。
で、OS を入れたあと GuestAddition をインストールするわけですが…
 GuestAddition のインストーラを起動させて実行させたところ、インストールの途中で「OSに対応していない」といった内容のエラーメッセージが表示されました。
 で、試しに GuestAddition の実行ファイルを右クリックして、互換性モードで「Vista」になりすまして無理矢理インストールしてみたら、見事に Windows7 が起動せず。(早速復元ウィザートが役立ちましたw)
とりあえず、VirtualBox の Windows 7 対応を待った方が良さそうですね。

ただ、GuestAddition を入れられないくらいで特に遅いと感じることはありませんでした。
Vista のとろさが分かるくらい Windows7 は全体的に動きが速くなっています。
これは期待できそうです。しばらくさわってみて、問題とかみつけたら報告することにしようと思いました。

#beta 版ともあって、日本語化されていない箇所も結構ありますね。

[1/19追加]
GuestAddition が入れられない問題の回避策を見つけました。
コンピューターのCDドライブに GuestAddition があるので開いて、
1. VBoxWindowsAdditions-x86 かamd64か対応する方を右クリックしてプロパティを開く。
2. [互換性] タブを開いて、互換モードは「Vista」、「特権レベル」は有効にして [OK]を押す。
3. いま変更した exeファイル をダブルクリックして実行し、インストールが終わったら再起動する。
これでなんとか導入できました。

[1/23追加]
VirtualBox 2.1.2 で Windows7 対応されました。
上記手順は踏む必要はありません。

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