IE8RC を Vista SP1 に入れてみた

IE8RC を VistaSP1 に入れてみた。
 全体的な印象としては、若干起動時間が短くなった点と、プライベートブラウジング機能が追加された点や、互換表示モード(IE6と同等のレンダリング)と新しいレンダリングモードの切り替え機能がついた点 (恒久的に互換モードで表示させるとか、イントラネットでは互換表示モードにすることも出来る。この機能・設定は企業向けの機能だと思われます。) などが IE7 との違いみたいだ。SmartScreen 機能とかでそのサイトに脅威が含まれていないか確認する機能なんかもあるみたい。
 ただ、相変わらず「保護モード有効」だと ATOK 2007 で日本語変換出来なくなることがあり、「辞書をオープンできません」と表示されてしまうことがまれにある。(直っていると先ほどまで思っていたのだが直っていなかった。)
 相変わらず変わっていない点は、新規タブを開く時間。なんでこんなに遅いんだろう? 他のブラウザではここまで新規タブを開くのに時間がかかったりしないのですが..
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カテゴリー: コンピューターとインターネット パーマリンク

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