32bit Vista で強制リブートがかかった

 昨日、2月10日にWindows Update がかかったようなので、早速更新をしてみました。
ActiveX Kill Bit 用のセキュリティ更新プログラム (948881)
自分のうちには、XP SP3(プライベート用) と Vista SP1 の 32 ビット版と 64 ビット版があるので、Update も大変なわけですが、
 Vista SP1 の 64 ビット版 の Updateが終わった後、Vista SP1 の 32 ビット版を実行していたら、32 ビット版のほうで障害が発生しました。

 Update 中、放置して Update が終わっていた 64 ビット版の環境で作業をしていたら、気が付いたら 32 ビット版のほうの画面がログイン画面になっています。
ためしにログインしてみたら「Windows は深刻な被害から復旧しました」というメッセージが表示されてエラー報告をし始めました(結構、エラー報告には時間がかかりました)。

で、エラー報告が終わったので、とりあえず再起動したら、再起動後「AntiVirus Software が障害の原因であった可能性があります」というポップアップが表示されました。

原因として考えられそうなもの
(1) Windows Update 実行中に AntiVirus Software の Update がかかったのが原因
(2) ActiveX Kill Bit 用のセキュリティ更新プログラム (948881) のバグ
(3) AntiVirus Software のバグ

ただ、いずれにしても 64 ビット版では再現していないのが謎。(聞いた話によると 瑠奈 さんの環境でもエラー報告があがったのだとか。…ちなみに使っている AntiVirus Software は違いました。ってことは (3) の線は消えるのかもしれません。

[KB958909] Windows Vista にアンチウイルスソフトウェアをインストールすると、ログオンに時間がかかるようになり、Setupapi.app.log ファイルが巨大化する
 修正パッチが出ています(レジストリをいじれば、パッチを当てないでも問題を回避できるようです)。対象が Vista/Server2008 となっていることから、Windows 7 beta も同じバグを持っている可能性があります。
ところで…これが原因で、以前の日記に書いたような問題が起こっているのかなあ。
関連:Cドライブを圧迫するウイルスバスター2009


[追記] ActiveX Kill Bits のロールアップきてます。
Update Rollup for ActiveX Kill Bits
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