VirtualBox 2.1.4 不具合の末路

結果を先に言っておくと、VirtualBox 2.1.2 に戻しました。
家の Vista x64版の方はとりあえず後で戻すとして、会社のテスト環境のVirtualBox 上で、Sles10SP2 や openSUSE が動かないとなると使い物にならないので。
 Mac OSX 版の VirtualBox 2.1.4 に インストールした Sles10SP2 が起動しないという問題を 前回 書きましたが、このマシンには複数の Sles10SP2 が入っているので、ほかの環境を起動してみたのですが、どの Sles10SP2 も起動しないというどうしようもない状態。
 で、ためしに VirtualBox 2.1.4 をゴミ箱にポイ(*1)して、ダウンロードしておいた VirtualBox 2.1.2 をインストール。
ゲストの Windows は VirtualBox 2.1.4 上ではちゃんと動いていたのですが、仕方がありません。
 ちなみに、ゲストの Windows は バージョン2.1.4 の GuestAddition がインストール済みだったのですが、VirtualBox 2.1.2 にして、バージョン2.1.2 の GuestAddition をいれないでも問題なさそうだったので、そのまま使うことにしました。
[観察の結果]
SUSE系が起動しないとか問題が起きたら、VirtualBox 2.1.2 に戻すと幸せになれそう。
ちなみに古いバージョンは下記からダウンロードできます。
http://www.virtualbox.org/wiki/Download_Old_Builds
(*1) Macのアンインストールは簡単で良いなと、こういうときに実感しますね。ユーザ的意見で申し訳ないのですがw
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