openPNE環境構築(2) バックアップとリカバリ作業

今日は openPNE のデータバックアップとリカバリの作業を行いました。
Parallels 上に以前用意した openPNE on CentOS4.7 (PHP5/MySQL5に更新済み) を稼働させた状態のものに実データをリカバリ。
 openPNE は投稿データとかアップロードしたファイルの場所とかは、すべて データベース内に納めている(今回はMySQLでしたが、PostgreSQLでも使えるようです)ようなので、エクスポートするデータを持つサーバと、インポートさせる環境それぞれに「phpMyAdmin 2」というものを入れて、それでエクスポートしたデータをテスト環境に入れて動かしてみた。特に問題なし。
 ただ、ログインできなくなる問題が発生。原因は config.php 内にある「DB暗号化キー」が一緒でなかったことと、「Crypt_Blowfish ライブラリの旧バージョン使用設定(OPENPNE_USE_OLD_CRYPT_BLOWFISH)」が false だったのが原因でした。この設定を true に変更したあと、
service httpd restart
service mysqld restart
をしたところ、ログイン出来るようになったようです。
ただし、デフォルトでは無制限にアクセスできてしまうので、公開サーバに導入するときは ドキュメント を見て、認証をかけるようにすべきですね。

[3/13追記] phpMyAdmin の config.php に以下を追記するとphpMyAdmin のアクセスを 192.168.0.x なイントラネット内でしか閲覧できなくなります(正しいID、パスワードを入れてもはじかれる)。
$cfg[‘Servers’][$i][‘

AllowDeny’][‘order’] = ‘deny,allow’;
$cfg[‘Servers’][$i][‘AllowDeny’][‘rules’] = array(‘deny % from all’,’allow % from 192.168.0.0/24‘)

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カテゴリー: 仮想化 パーマリンク

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