[memo] CentOS に Java (JDK5 / JRE5) を導入する

CentOS の Java は 1.4.2 と古い(CentOS4.7/5.2いずれも)。
ってことで、java1.5系 を導入する手順をまとめておきます。

まずは古いJavaを削除
# yum -y remove java-1.4.2-gcj-compat

JDK、JREは以下からダウンロードしておく。
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
JDKにはJREも含まれますが、どちらも入れておくといろいろ面倒なことにならないので別々に入れておきます。

JDKを /usr/lib/java-1.5.0/jdk1.5.0_17
JREを /usr/lib/java-1.5.0/jre1.5.0_17
に展開したあと、

vi /etc/profile
末尾に以下を追記
export JAVA_HOME = /usr/lib/java-1.5.0/jdk1.5.0_17
export JRE_HOME = /usr/lib/java-1.5.0/jre1.5.0_17
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
export PATH=$JAVA_HOME/bin:$JRE_HOME/bin:$PATH

#反映させる
source /etc/profile
これで、java と javac が有効になります。
#確認
java -version
javac -version
「コマンドが見つからない」のようなメッセージが出なければ、導入が完了してます。
だめな場合は一度ログオフしてログオンしなおすといいかも。

[補足]
.bash_profile に書く方法もありますが、
あれだとユーザごとに設定する必要があるので、/etc/profile をいじりました。

ブラウザでJREを有効化するには下記に従って設定します。
http://java.com/ja/download/help/5000010500.xml#rpm

ちなみに、Firefox 3.0.7の場合は
/usr/lib/firefox-3.0.7/plugins にシンボリックリンクを貼り付けます。
作業が終わったらFirefoxを再起動。

ちなみに CentOS 5.3 ではオープンソース版の Java 1.6 相当のものが yum で取得できるようになるんだとか。
楽にはなるけれど JRE はいいとして、まだまだ JDK は 1.5 が使われているので、もうしばらくはこの手順を行う必要がありそう。

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