VirtualBox 2.2.4がリリースされた

Mozilla Party JP 10.0 でテンパっている頃、
VirtualBox 2.2.4 が 2009-05-29 にリリースされた模様。
ChangLog を見ると今回も多くのバグFix がされているようだ。

ただ、メインの仮想化は完全に VMware Server 2.0.x に変えてしまったのもあって、正直なところ ChangLog 程度しか情報はない。
VirtualBox は毎回バージョンアップによって、初期版と比べて徐々に機能改善はされるものの、2.1.2 -> 2.1.4 にした時に openSUSE 11.0 や sles10 が起動しなくなったりとか、2.1.2 -> 2.2.0 にした時に NAT 接続にすると外部接続できなくなったりとか、なんか変なことをしないとホストの LAN を認識しなかったりとか…バージョンアップによるトラブルが絶えないため、安易なバージョンアップはちょっと考えものかなあと。

VirtualBox はオープンソースでかつ導入しやすいのがメリットだが、ネットワーク周りの問題が多いのが玉にきずである気がする。
2.2.x でパフォーマンスに関しては改善されたし、バックアップはvdiファイルのみ行えば、基本、ホストがWinでもMacでも、同じvdiファイルを使って同じ環境を複数構築可能(ただし、同じホスト上に同じ環境を構築する場合、VBoxManage clonevdi… コマンドの実行が必要だけど)な点は良いんですけどね。

[6/2 追記]
VirtualBox 2.2.4 (on Mac OS X版)
・ネットワークを複数マウントした時のウインドウ右下のメニューからの切り替えは相変わらず出来ない。
(複数マウントしたネットワークのうち一つでもアクティブなものがあった場合は両方アクティブになる)
・CentOS 5.2 i386…正常に動く
・sles10 SP2…正常に動く
・Windows XP x64…正常に動く

GuestAdditionの導入
・Windows
マウントすると自動的にインストーラがあがるので、実行。
自動実行が無効設定の場合は、
CDのなかのWindowsAddition…の中の対応するものをダブルクリック。

・CentOS
cdで移動して
sh VBoxLinuxAdditions-x86.run(例)
意味が分からないが、下記のコマンドだと「許可がありません」と言われてインストールできない
./VBoxLinuxAdditions-x86.run

・slse10
cdで移動して
./VBoxLinuxAdditions-x86.run(例)

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