LPI-Japan、「Linuxサーバー構築標準教科書」を無償公開

LPI-Japan から「Linuxサーバー構築標準教科書」が無償公開されました。
http://www.lpi.or.jp/pressrelease/20090619.shtml(プレスリリース記事)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090619_295016.html

 私も編集に参加させて頂いた(編集者紹介に名前を入れさせてもらいました)、「Linuxサーバー構築標準教科書」が公開され、ダウンロード可能になったようです。
1200円(実費)を払えば、かなりいい感じの製本されたものを手に入れることが出来ます。
 前回の「Linux標準教科書」は、Linuxの基礎から応用まで解説するものでしたが、今回の「Linuxサーバー構築標準教科書」ではLinuxの基礎知識、Linux のインストール、ネットワークの基礎、Webサーバーの立ち上げ、DNSサーバーの立ち上げと設定、メールサーバーの立ち上げと設定が一応範囲になっています。図表や絵(PowerPointで頑張って書きましたw)も色々入れてみたので、わかりやすいようになっているはず(たぶん)です。
宜しかったらそちらもどうぞ(PDF版は無償でご利用いただけます)。

今回の「Linuxサーバー構築標準教科書」は CentOS 5.2(随筆時点で最新版だった為)を使った構築方法を書いています。
私が確認したところ、CentOS 5.3(現在の最新版)でも同様の手順で構築出来ました(ただしrpmコマンドでコンポーネントを追加する時にバージョン部分のみ注意する必要はありますが)。ただ、なぜか仮想マシンで動かすと CentOS 5.3 は動きが怪しいので、CentOS 5.2 を推奨しておきます。

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