[mac] Chrome Manager を 使って SeaMonkey をカスタマイズ

Windows版インストーラで SeaMonkey をインストールする場合は、インストールするコンポーネントを選択できるけれど、Mac 版や Linux アーカイブ版での導入では出来ません。
しかし Chrome Manager と言うアドオンを使うと、アドオンマネージャの無い SeaMonkey 1.1.x で導入したアドオンを削除、管理できるだけでなく、本体の機能を無効化する事が可能になります。
Location が Application のものを無効にする時は、コンポーネントをクリックしてスペースキーを押してください。するとフラグが表示され、選択したコンポーネントが黄色になりますので、[OK] を押します。

[注意]
Location が Application のものは削除しないでください。削除した場合の動作保証はありません。
Location が Profile のものは必要に応じて削除/無効化してください。


無効にしても問題なかったもの一覧:


chatzilla
chatzilla-sm
IRCを使わない or 別のIRCクライアントを使うのでいらない場合、無効にしていい。


messanger
messenger-mdn
messenger-region
messenger-smime
messenger-views
メール機能が必要なければ無効にしていい。


inspector
開発者向け機能。DOM Inspector を使ってWebページの検証をしない場合は無効にしていい。


sroaming
リモートプロファイル機能を使わない場合は無効にしていい。


venkman
開発者向け機能。JavaScript の検証を行わない場合は無効にしていい。


いらないものを削ってみたところ、ブラウジングのスピードが上がった(気がするw)ような。
ちなみに私の環境では問題なく利用できているものの、自己責任でお願いします。
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カテゴリー: アドオン パーマリンク

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