[memo] Fedora 12 on VMware Server 2.0.2 メモ

Fedora 12VMware Server 2.0.2 に入れた時のメモ。

[インストール前]
(1) VMware Server の詳細設定の {Support VMI Paravirtualization} を有効にすることが可能 (無効時より速くなります。ちなみにこの機能、CentOS でもバージョンが 5.4 以降なら有効にできます)。
(2) 仮想マシンのハードディスク作成時に {Virtual Device Node} の {Adapter} を [IDE 0] に変更しないとインストール途中でつまづくらしい。
(3) 仮想マシンのハードディスク作成時に {policies} の {Wirte caching} を [Optimize for
perfomance
] に変更しないと、インストール途中でホストマシン側の省電力機能が働くとインストールが止まってしまい、つまづく。

[インストール中]
(1) FS はデフォルトでは ext4 で構築される。ext3 など変更可能(ただし、要フォーマット)。

[インストール後]
(1) Fedora 12 には VMware-tools は (普通のやり方では) 現状入れることができない。
(2) 標準の状態でゲスト <–> ホスト間のマウスのやり取りは可能である。
(3) 右クリックメニューに「端末を開く」を追加するには以下の通り実行。

# yum install nautilus-open-terminal
インストール後はいったんログオフする

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