Fedora12のカーネルが2.6.32系に

家庭内用プロキシサーバーとして運用している Fedora12 のアップデートが上がっていたので内容を確認してみたところ、カーネル2.6.32系のアップデートがありました。

Linuxカーネルの2.6.32は2009/12にリリースされたもので、パフォーマンスが全体的に向上しています(参考記事 – マイコミジャーナル)。

特に注目したい点は、「KVMの新高速IOメカニズム"ioeventfd"」「メモリの重複排除による仮想環境の大幅なパフォーマンス改善」というところでしょうか。
….というわけで、休み明けはカーネルをアップデートして、もう一度検証した方が良さそうな予感です。先ほどあげた記事を見る限り、その他にもパフォーマンスアップしている箇所がいろいろあるようですし。

[関連記事]
Linuxカーネル2.6.24 – 2.6.33ベンチマーク結果
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/02/012/index.html

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カテゴリー: 仮想化 パーマリンク

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