ML350 G5 に Fedora12 をいれてKVMを試そうとした

ML350 G6にFedora12を入れた時はSmart Arrayの認識が出来ず、変換ケーブルを経由してSATAのディスクをつなぐという荒技で導入に成功したKVMな訳ですが、試しに家のML350 G5に入れてみる事にしました。
ML350G5ではG6で引っかかったSmart Arrayの認識は問題なく終わり、普通通りあっけなくインストール完了。
昨日の日記でカーネル2.6.32の話が出たので、KVM環境を試す前にyum updateして再起動しました。

で、早速マネージャを起動して、G6の時と同様、ゲストOSとしてFedoraをDVDメディアからインストールするように設定。
さあ、[右クリック-開く]で仮想マシン内に突入だ!

その時である。

ん、ログアウト?パスワード入れろ…ですか?
入れる。ログイン。
もう一度マネージャを起動して、[右クリック-開く]で仮想マシン内に突入だ!
ん、ログアウト?パスワード入れろ…ですか?
入れる。ログイン。
もう一度マネージャを起動して、[右クリック-開く]で仮想マシン内に突入だ!
ん、ログアウト?パスワード入れろ…ですか?
….
ち、ちきしょー! orz

今日の一言
気をつけよう むやみやたらの yum更新

[追記]
このままだと、「ただの愚痴」になってしまいそうなので、もう少し現状を書いてみます。
 その後、Fedora12を入れ直し、アップデートしない状態でKVM環境上にFedora12を入れてみました。
無事にインストール完了。普通に動きます。
 で、ホストのFedora12をyum updateして更新。再起動後にマネージャを起動して、ゲストに接続してコンソールを開こうとすると、ホストのFedora12がログアウトしてしまうのは変わらず。
試しにアップデート前のカーネルで起動してみたけれど同じ問題が発生。
 さらに確認のため、新しい仮想マシンを作成してOSをインストールするために仮想マシン内のコンソールに入ろうとすると同様の問題が発生。…この事から
1.カーネルのアップデートがこの問題の原因ではなさそう。
2.どちらかというと、kvm関連のアップデートのどれかが不具合の原因?
といったところ….なのかなあ。

 原因はカーネルだったようです。カーネルだけ新しくしてみたところ、同上の問題が発生したため、とりあえずカーネルを更新するのは中止にしようと思います。

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