[mac]TrimTheFatを使ってみた

All Aboutで紹介されていた記事を見つけたので、TrimTheFat というアプリを試しに使ってみました。
動かなくなったらインストールし直せば良いという理由で、テストアプリとして SeaMonkey 2.0.4 を選択。

まず、以下が公式版のメモリ使用量です。
左が物理メモリ使用量(rss)、右が仮想メモリ使用量(vsz)です。

そしてこちらが TrimTheFat 利用後です。

18,212バイトほど物理メモリの消費が抑えられたようです。

ちなみにファイルサイズを見ると、確かに削られているのが分かります。

現状、特に問題は起きていませんが、アプリケーションによって正常に動かなくなる事があるとの事なので注意が必要だそうです。

[追記]
 この処理を行った SeaMonkey を使ってみて、Firefox 3.6で修正された「メニューでのマウスカーソル移動時に選択項目がぶっ飛ぶ問題」が再現しなくなる事に気がつきました。地味にイライラするバグだったので儲け物かもしれません。

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