Active DirectoryとHyper-VとXenDesktopと

いろいろやった結果、動作検証のためHyper-V 環境上に最低限の環境を整えるには、以下の容量のメモリ割り当てがそれぞれのサーバーに必要な模様です。

0) Hyper-V 2.0 (2008 R2) ->積めるだけ
(2GBでは足りないようです。まあ、当たり前ですが…)
1) Active Directory (2008 R2) -> 3GB以上
2) Desktop Delivery Controller 4.0 -> 4GB以上
3) XenApp 5.0 -> 3GB以上

ちなみにDDCサーバを3GB、XenAppサーバを2GBにしたところ、以下の問題が発生。

  • 公開アプリケーションの起動が遅い
  • そもそも起動しない

…ということで、メモリは可能なだけドンと積んでおくのが良い感じのようです。

■XenServer 5.6とXenCenter
XenServer 5.6上で動かしたWindows Server、きびきび動きますね。これ。
XenCenterもマニュアルいらずなくらい分かりやすいですし。
さすがXenベースだけはある。

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