HP ML110 G5 のCPUをE6500に

標準のCeleron® Processor 440でもそれなりに速かったのですが、VTに対応していないので対応しているものに変更しようと思い、ヤフオクで検索したところ、Pentium® Processor E6500が3000円くらいで出ていたので競りに参加。

結果、5980円で落札になりました。予想より、少し高くついてしまいました(+1000円でE6500の新品が買えそうorz)。

シリコングリスも用意できたので、気を取り直して早速ケースを開けてCPUを交換。
CPU交換はこんな感じでCPUクーラーをはずして付け替えるだけという親切設計。
ついでにホコリまみれだったCPUクーラーもブロワーできれいにしました。

交換後、BIOSでVTを有効にして電源をオン!
VMware vSphere Hypervisorも無事に起動して、ゲストのCentOSも起動。特に問題なし。
VT-xも有効化できたのでこれで64bitOSも使えるようになりましたとさ。
めでたし、めでたし。

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