久しぶりにKVMを触ってみた

Fedora13をいれてKVMを導入。仮想マシンマネージャー(Virt Manager)を入れてみました。
仮想マシン作成で詳細なハードウェアの設定変更ができるようになったところは便利になったなあと思う。

{Customize Configuration before install}にチェックを付けて、[完了]を押すと、
以下のような詳細設定が可能。

これで、xmlファイルをごりごり編集して、virshコマンドを叩かないでも良くなりました。

[追記]
上記図は仮想ネットワークをNATにしていますが、あくまでブログ用に撮ったスクリーンショットで、
ベンチマークはブリッジを作成して測りましたよー。

で、試しにdbenchを使って、ディスク書き込み性能を測ってみました。
結果….
スループット値はなんと実機の53%の性能が出ました。
うーん、思ったより良いな。
ディスク構成をもう少し良くすれば、さらに速度アップを期待できそうです。

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