久しぶりにKVMを触ってみた

Fedora13をいれてKVMを導入。仮想マシンマネージャー(Virt Manager)を入れてみました。
仮想マシン作成で詳細なハードウェアの設定変更ができるようになったところは便利になったなあと思う。

{Customize Configuration before install}にチェックを付けて、[完了]を押すと、
以下のような詳細設定が可能。

これで、xmlファイルをごりごり編集して、virshコマンドを叩かないでも良くなりました。

[追記]
上記図は仮想ネットワークをNATにしていますが、あくまでブログ用に撮ったスクリーンショットで、
ベンチマークはブリッジを作成して測りましたよー。

で、試しにdbenchを使って、ディスク書き込み性能を測ってみました。
結果….
スループット値はなんと実機の53%の性能が出ました。
うーん、思ったより良いな。
ディスク構成をもう少し良くすれば、さらに速度アップを期待できそうです。

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Firefox3.6.xでFlashの動画が再生出来ない場合の対処法

一応こんな感じでWikiに掲載予定です。

Firefox 3.6.4で実装されたOOPPによる問題の可能性も否定出来ませんが、
まず、
1)Adobe Flash Playerを最新版に更新してみる
2)動画は再生されるが音が出ないなら、サウンドドライバを更新してみる
3)MozillaZine.jpのスレッドを参考に対応してみる
の順番に対応してみましょう。

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[memo]iPhoneのメール関連

iPhoneのメール周りですが、ショップでも詳しく教えてもらえなかったし、Webで調べるにも情報が多すぎて良く分からなかったのでここにメモしておこうと思います。

まず従来のxxx@softbank.ne.jp や xxx@x.vodafone.ne.jp アドレスについて…
 MMSとして利用可能のようです。設定方法は
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/mail/sms_mms.html
のMMS/Eメール(i)設定マニュアル  (PDF:603KB)を参考に設定します。

※リンク先がなくなる可能性があるので、設定を書いておくと、
[設定 – SMS/MMS]を選択して、一番下の{MMSメールアドレス}にアドレスを入力する。
設定したアドレス宛にメールをおくると、SMS/MMSにそのアドレス宛のメールが届く…と言う事のようです。

なお、新規発行されるi.softbank.jpのアドレス宛のメールは{メール}に届きます。
こちらの設定については
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/mail/email_i.html
のEメール(i)SSL設定マニュアル   (PDF:119KB)を参考に設定します。

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7/31 雑記

部屋を掃除していたら、
Go!Go!遊園地ツアー(2004)と、Go!Go!遊園地ツアー2007のMDがでて来たので
週末はこれを聞こうと思います。

■PSP アップデート6.31
ファームウェアアップデート来ました。
「一部のPSPソフトウェアの動作安定性の向上」とサイトには書かれているが、
PSPでそれをダウンロードすると、6.31で改善する機能は
「[ゲーム]でタイトルをフォーマット別に分類して表示出来るようにしました」って書かれています。
それ、6.30での修正じゃないの?w

■iPhone4機種変更完了
youtubeの動画とか、観ていて飽きないなあ。
これで通勤途中の時間つぶし(一時間)が出来る。

一応iTunesから曲を同期しておきました。

Photo Vision
1万9000円くらいするものをキャンペーンで無料提供しているという事で、コチラも契約しておきました。
画像を撮って、こいつに割り当てられた電話番号に送って、送られたものを表示すると言う仕掛けみたいです。

OSCとかで地方に行くときに写真、いっぱいとって送ろうと思います。

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HP ML110 G5 のCPUをE6500に

標準のCeleron® Processor 440でもそれなりに速かったのですが、VTに対応していないので対応しているものに変更しようと思い、ヤフオクで検索したところ、Pentium® Processor E6500が3000円くらいで出ていたので競りに参加。

結果、5980円で落札になりました。予想より、少し高くついてしまいました(+1000円でE6500の新品が買えそうorz)。

シリコングリスも用意できたので、気を取り直して早速ケースを開けてCPUを交換。
CPU交換はこんな感じでCPUクーラーをはずして付け替えるだけという親切設計。
ついでにホコリまみれだったCPUクーラーもブロワーできれいにしました。

交換後、BIOSでVTを有効にして電源をオン!
VMware vSphere Hypervisorも無事に起動して、ゲストのCentOSも起動。特に問題なし。
VT-xも有効化できたのでこれで64bitOSも使えるようになりましたとさ。
めでたし、めでたし。

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Firefox 3.6.8リリース、一件の致命的な欠陥を修正

Firefox 3.6.7 がリリースして間もないが、Firefox 3.6.8 がリリースされている。
これは Firefox 3.6.7 で修正したクラッシュする問題の修正によって、別の問題(メモリ破壊の形跡があるクラッシュ)を起こす原因を作ってしまう致命的な欠陥を生じてしまったため、緊急で Firefox 3.6.8 がリリースされたとの事(詳細)。

なお、この問題は Firefox 3.5.11SeaMonkey 2.0.6 など、Gecko 1.9.1系のエンジンを積んだ製品では問題が無いとの事。

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ウイルスセキュリティZEROはお勧め出来ない

ウイルスセキュリティZEROが出た当初は、「更新料不要でOSのサポート期間が終了するまでずっと使える」と言う利点から期待していたソフトウェアだったのですが、最近以下のような問題が発生しており「これってソフトウェアとしてどうなの?」と感じるようになりました。
(なお、この現象はWindows XP SP3でWindows7非対応版のウイルスセキュリティZEROを使った場合のレポートです)

1.Windows Updateに失敗する
最近起きたのはKB979909の自動更新です。
リンク先をご覧いただければ分かるように、.Net Frameworkの更新パッケージなのですが、自動更新中にウイルスセキュリティが「警告:疑わしいスプリクトが実行されました」といって、更新を遮断してしまいます。


試しに「ウイルスセキュリティを無効」に設定して、自動更新をかけたところ、またもや「警告:疑わしいスプリクトが実行されました」のメッセージ。おまえ、無効なのに何出しゃばってるんだよっw

で、仕方が無いので、上記サイトからパッケージをダウンロードして実行したところ、インストール中の画面でプログレスバーがさっぱり伸びません。インストールがなかなか終わらない。。

そこで「ウイルスセキュリティを無効」に設定してみたところ、あっという間にインストールが完了。
自動更新を遮断してしまうウイルス対策ソフトってどうなんだろう?
気づかなければ、セキュリティ更新プログラムを当てられないで運用されているWindowsクライアントとか、いっぱい発生していそうですね。

2.QuickTime for Windowsでの問題
いずれも「ウイルスセキュリティを無効」にした場合は再現しないが、有効の場合は以下の現象が再現します。

1)(低スペックのマシンでは)プロセスは上がるが、GUIが表示されない
いわゆるゾンビプロセス。プロセスを終了して再度実行しても同じ現象のループ。
「ウイルスセキュリティを無効」にするときちんと起動します。

2)(それなりのスペックのマシンでは)起動するのに時間がかかる
ちなみに「ウイルスセキュリティを無効」にするときちんと起動します。

3.そもそもWindowsの起動時、重い
ウイルスセキュリティ関連のプロセスがCPUをかなり消費していました。
全然、「軽いソフト」じゃないじゃん。

というわけで、ウイルスセキュリティZEROもお勧め出来ません。

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